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水分補給、をウォーターサーバーの水で活用する

普段、喉の渇きを覚えてから水を飲む私たち。でも、渇きはすでに体の水分量の1%が喪失した兆候であり、脱水状態に突入したことを知らせるシグナルなのです。すでに血液粘度も高まっているでしょう。

排尿や排便だけでなく、皮ふや呼吸から気がつかないうちに水分は失われています。それを不感蒸泄といいますが、蒸発する汗は500ml以上で、夏ともなればもっと増えます。また呼気からも50mlが体外に排出されます。

水分の体内バランスシートはイラストのようになっていて、1.2Lの水分をとらないと水循環に狂いが生じてしまうのです。1.2Lといえば結構な量、意識的に水分補給をしなければならない理由がわかっていただけたでしょうか。

ノドが渇く前に水を飲む――。減った分はすぐに補給するべきで、体内の水循環システムを整えるためには積極的な水分補給が求められます。

日ごろからお茶やコーヒーを飲んでいるから安心と考えるのは禁物です。カフェインを含む飲料には利尿作用があり、飲んだ分量以上の水分を体外に排出してしまいます。 入浴後のビールも実はイエローカード。ただでさえお風呂で汗をかき水分不足になっているのに、さらにアルコールの利尿作用が追い討ちをかけ、水の体内循環を阻害します。

なお、濃い糖分やミネラルを含んだ飲料は浸透圧の関係で吸収に負担がかかり、スポーツドリンクも薄めて飲んだほうがいいともいわれています。

水分不足を補うためには水に勝るものはありません。水ならば腎臓でのろ過も楽に行えるのです。

腎臓や心臓に障害がある方以外、体が要求するだけ水は飲んで構いません。不必要な分は排出され、有害物質や老廃物をも洗い流してくれます。また、そのくらい意識しなければ、1.2Lという水分量はなかなか補給できにくいともいえるのです。


Posted by ddpp on 7月 20th, 2014 :: Filed under 水の豆知識
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