保険相談のコツ
保険の窓口で保険相談

自動車保険の任意保険の交渉

被害者が自分で示談交渉をする場合、法律の知識を十分にもっていないと、自分で示談交渉をする損害賠償の請求の仕方や過失割合などがわからないものです。特に、相手方が専門知識をもつ保険会社の場合、

相手( 加害者) の保険会社から提示された損害賠償額が妥当なのかどうか判断できない場合もあります。

このような場合、交通事故の問題を扱っているさまざまな相談機関を利用するとよいでしょう。このような相談機関では、弁護士、元警察関係者や元検察事務官・検事などの検察関係者、都道府県の元職員、保険会社関係者といった専門家によるアドバイスが受けられます。

無料相談を受け付けているところも多いので、ぜひ利用してみるとよいでしょう。最終的な判断は自分ですることになりますが、それでも、相談所は大変利用価値があります。

相談に行く際の注意事項相談をするときの注意点を簡単にみていきましょう。

(1) どの相談所に行くか

相談機関といってもいろいろあるので、まずはどの相談機関がどのような問題を中心的に扱っているのか調べることが大切です。損害賠償などの法律問題について相談したいときは弁護士会の相談所、保険関係の手続きについては、自動車保険請求センター、その他一般的な相談は都道府県や市区町村の相談所へ行きます。

(2) 電話で確認・予約をする

相談所によっては予約制になっている場合もありますから、行く前に必ず電話で相談日時を確認して、必要にあわせて予約を入れておくようにします。

(3) 前もって相談内容を整理する

相談時間は30 分程度、長くても1 時間前後ですから、要領よく話が進められるように前もって相談内容を整理しておきましょう。

(4) 必要な書類を持参する事故状況を口頭で説明するのはなかなか難しいものです。そのため、「交通事故証明書」や「診断書」、事故現場の写真などの資料がある場合は持参するとよいでしょう。次にどのような相談センターがあるかみていきましょう。


Posted by ddpp on 11月 16th, 2014 :: Filed under 自動車保険の見積
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